梅雨のうねり攻略|C7施術ガイド
CRISTILE
Professional Guide
For the rainy season —
梅雨のうねり攻略
湿気でうねる・広がる。一年でいちばん「髪の悩み」が動く季節です。
この時期を、サロンの単価とリピートを伸ばす商戦に変える。C7形状補正の効かせ方を、現場目線でまとめました。
この時期を、サロンの単価とリピートを伸ばす商戦に変える。C7形状補正の効かせ方を、現場目線でまとめました。
01
なぜ梅雨にC7なのか
湿気で髪がうねるのは、水分で髪内部の結合が一時的に崩れるから。C7(反応性ケラチン)は髪の“骨格”レベルで形状を補正し、湿気に左右されにくい状態をつくります。縮毛矯正のような不自然な直毛感がなく、トリートメントより圧倒的に持続する——「自然なまとまりが、梅雨でも続く」。これが、うねり客にいちばん刺さる訴求です。
02
効かせる3つのコツ
- iアイロンは200℃以上(170〜230℃)。温度不足が失敗の最大要因。ここを外すと効果が出ません。
- iiC7は蓄積型。1回で判断せず、2〜3回で骨格が安定します。初回に「継続で完成する施術」と必ず伝える。
- iii塗布前に軽く振り、ツインブラシで均一に。成分が分離するため。塗りムラが仕上がりムラに直結します。
03
メニュー化の型(梅雨商戦)
蓄積型を活かし、「単発」より「コース」で組むのが鉄則。梅雨の間に土台をつくれば、夏のまとまりまで続きます。
メニュー名 例
「湿気に負けない うねり補正」/「梅雨のまとまりC7」 — “矯正しない”ニュアンスを名前で伝える。
初回トーク例:「1回で終わりではなく、3回で髪の骨格が整っていく施術です。梅雨の間に土台をつくっておくと、夏もずっとラクですよ。」
04
在庫は、足りていますか
梅雨はC7の消費が一気に増えます。商戦の途中で切らさないよう、早めのC7 500g再注文を。ご相談・ご注文は、CRISTILE公式LINE、または下のボタンから。
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